【NO.94】加齢と筋肉量の減少

トレーニング

ご存知の通り、ヒトの身体は加齢と共に劣化します。

肌がどうのこうの…って話もありますが、今回は筋肉量についてみてみましょう。

さて、いつ頃から減るのか?

どれほど減るのか?

ちょっと想像しながら読み進めてみて下さい(^^)

 

 

《日本人の加齢による筋肉量減少》

まず前提として、男性の方が女性より筋肉量が多いので、減少率も高いです。

そういった意味では男性の方が劣化率が高いのかもしれません。(…僕も頑張ります。)

 


まず上肢の筋肉。主に腕ですね。

およそ60歳まで横ばいで、それ以降にガクっと落ちます。

 

次に下肢の筋肉。

20代から低下の一途です。

 

 


そして体幹部の筋肉。
40〜50歳くらいまでやや増加傾向の後にグッと下がっていきます。

 

 


全体的にみてみると、40歳以降くらいでどんどん減少していくようです。

 

 

当たり前の結果として、筋肉の量は減っていくということがわかりましたね。

そして、言わずもがな低下が始まる40歳までに対策を講じておく程よいはずで、40歳以降でも対策することで筋肉量は確保できることもいろんな研究で明らかにされています。

 

 

 

さて、いかがでしょうか?

「筋トレしておかないとな~。」って思っていただけましたでしょか?

 

補足

後、少し追記として

この研究はには4000人ほど参加してるんですけど参加してる人ってある程度アクティブな人なはず。

 

「こんな検査をしたいんですけど、研究に参加するために、いついつに、どこどこに来てくださいませんか?」って言われて、能動的に行く人な訳です。

 

きっと、めんどくせーとか、そんなの行けないよ…って人も多いはず。

つまり、この研究に来られない人(行く気持ちにならない人)たちも含めると、平均値はもっと下がるかと思います。

 

 

ってことを踏まえると

20歳以降で筋肉は下がっていく!

だから何かしら運動はやっておきたい!

と考えて欲しいです。

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